ベストネット(宮城県大崎市)は2026年8月15日、ゲームサーバーホスティング「BESTNET-GSERVER」で、軍事シミュレーションゲーム「Arma Reforger」向けに1.8アップデート対応の専用サーバー提供を日本で始めました。料金はLiteプランで月額1,680円(税抜、税込1,848円)からです。

Arma ReforgerはBohemia Interactiveが開発・販売するクロスプレイ対応タイトルで、1.8のメジャーアップデートは2026年8月13日に配信されました。アップデート後も仲間が同じ設定で集まれる環境需要に対応する狙いで、申し込み後にサーバーを自動構築し、管理画面から設定変更できるようにしています。

機能面では、シナリオID指定によるモード切替、Workshopのmod ID指定によるMOD自動導入、起動時に最新版を取得する自動アップデート、クロスプレイに対応します。バックアップはワンクリックまたはスケジュールで行え、保存世代数はプランにより10〜30世代、ポートはゲーム/クエリ用の2ポートが含まれます。

同社は最低利用期間・解約金なしをうたい、プラン変更も差額決済でデータを維持したままアップ/ダウンを可能にするとしています。今後は、1.8で強化された隠蔽・索敵や兵科連携のプレイスタイルに合わせ、部隊運用の継続利用を後押しするサービス運用が焦点になります。

【商品情報】
サービスページ(料金・お申し込み):https://gss.bestnetllc.co.jp/server/arma-reforger
初期設定ガイド:https://gss.bestnetllc.co.jp/docs/arma-reforger-initial-setup
サービスページ(English):https://gss.bestnetllc.co.jp/en/server/arma-reforger-2
サービスページ(한국어):https://gss.bestnetllc.co.jp/ko/server/arma-reforger-3
お問い合わせフォーム:https://bestnetllc.co.jp/contact

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