日本プロジェクトソリューションズ(東京都中央区)は2026年6月25日、教育研修事業部の新サービスとして、プロジェクトマネジャーを1on1で支援する「プロジェクト・実践アドバイザリーサービス(1on1)」を開始します。オンラインで1回60分の個別セッションです。
相談相手は経験豊富なベテランPM(社外シニアパートナー)で、若手PMや新任PMなどを主な対象に、現場で直面する「正解のない判断」について助言とフィードバックを提供します。研修や資格取得で得た知識と、現場課題とのギャップを埋める狙いです。
進め方は、受講者がプロジェクト状況や相談テーマを共有し、アドバイザーが問いかけを通じて課題の本質を整理した上で、経験に基づく解決オプションと次のアクションを明確化します。相談テーマはWBSの妥当性確認、リスク・課題・進捗資料のレビュー、合意形成、遅延や炎上兆候への対応、チーム運営などを想定しています。
同社は2013年2月設立、資本金は2160万円です。社内の先輩PMや上司が多忙で個別助言の時間を確保しにくい状況がある中、研修後の実践・定着支援を通じて、PMの心理的負荷の軽減や手戻りの未然防止、複数名導入による組織内の判断基準の蓄積につながるかが焦点になります。
【関連リンク】
問い合わせフォーム https://www.proxia-bt.com/humanresourcedevelopment
公式HP https://www.japan-project-solutions.com
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PRTIMES
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日本プロジェクトソリューションズ株式会社、PMの現場判断を1on1で支援する「プロジェクト・実践アドバイザリーサービス」を開始
