クーミル(東京都新宿区)は2026年3月4日、経営者およびマーケティング責任者312名を対象に、ホームページリニューアルの実態を調べた結果を公表しました。費用帯は「100〜300万円」が34.6%で最多となり、リニューアル後の後悔は「SEO設計不足」が101名で最も多い回答でした。

リニューアルの実施時期は「直近1年以内」21.5%、「1〜3年以内」34.9%、「3年以上前」25.3%で、「実施したことがない」は18.3%でした。実施のきっかけは「デザインの老朽化」が138名で最多で、「問い合わせ減少」121名、「採用応募不足」99名、「SEO順位低下」86名が続きました。

意思決定・実施までの期間は「3〜6カ月」が28.6%で最多でした。制作会社の相談社数は「2〜3社」が44.8%と最も多い一方、「1社のみ」も29.5%でした。費用対効果は「非常に感じている」17.9%と「ある程度感じている」41.8%を合わせて59.7%となり、一定の成果を感じる層が過半でした。

一方で現在の課題は「問い合わせが増えない」122名、「SEO順位が上がらない」114名が上位でした。今後1年以内に追加投資を検討する回答が約6割となっており、制作後に検索流入を意識した設計(SEO)や運用改善まで含めた継続的な取り組みが広がる可能性があります。

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調査全文URL:https://coomil.co.jp/column/homepage_renewal_survey
公式サイト:https://coomil.co.jp

PRTIMES

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