トビラシステムズ(4441、名古屋市)が管理する「迷惑情報データベース」が、中部テレコミュニケーション(ctc)のホームルーターサービス「コミュファじたくWi-Fi by au 5G」に採用されました。ctcによると、固定電話機器をホームルーターに直接接続する形で、迷惑電話の発着信ブロック機能に対応するのは国内初です。
同機能は、警察や外部機関、利用者提供情報、独自調査で集めた迷惑情報を統合したデータベースと着信番号を自動照合し、迷惑電話を判定します。迷惑電話の「着信拒否」だけでなく「発信のブロック」にも対応し、特殊詐欺対策を家庭内の固定電話利用まで広げます。
トビラシステムズの関連サービスは月間約1,500万人規模で利用され、迷惑電話の検出率は2025年1〜12月の集計で約99%としています。電話サービスおよび迷惑電話発着信ブロックは別途オプション契約が必要で、KDDIへの取次となります。
今後、ホームルーター型の通信導入が進む中で、固定電話の詐欺対策をネットワーク機器側で実装する動きが広がる可能性があります。両社は、家庭の安心・安全な通信環境の実現に向け、被害防止への貢献を掲げています。
【商品情報】
サービス名: コミュファじたくWi-Fi by au 5G
提供開始: 3月1日より
詳細URL: https://www.ctc.co.jp/news/2026/20260227-2
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PRTIMES
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トビラシステムズの迷惑情報データベース活用、国内初の迷惑電話発着信ブロック対応ホームルーターがctcより登場
