ボーンデジタル(東京都千代田区)は2026年3月27日20時30分、自由度の高い3Dモデリングツール「Rhinoceros 8」の取り扱い開始を発表しました。メーカー希望小売価格は商用版が18万7000円(税込)、教育版が3万9600円(税込)です。

対象は建築、プロダクトデザイン、ジュエリー、製造業などの3Dモデリング利用者やデジタルコンテンツ制作者です。RhinoはNURBS(滑らかな曲面を数学的に表す方式)を採用し、複雑形状を正確なデータとして設計できます。

また、Grasshopperと組み合わせることで形状生成や設計の自動化にも対応します。CAD/CAM/CAEやレンダリングソフトとの互換性に加え、標準搭載のレイトレーシングベース「Rhinoレンダー」による可視化機能も特徴です。

ボーンデジタルは「Rhinoceros 8」の提供を通じ、制作現場の設計・可視化工程の効率化を支援するとしています。90日間のトライアル希望者は同社サポート窓口への問い合わせで案内するとしています。

【商品情報】
トライアル(体験版):90日間(希望者は同社サポートまで問い合わせ)
申込URL:https://creators.borndigital.co.jp/public/application/add/142

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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