自治体向けマイナンバーカードのコールセンター事業「MYNA EXPERT(マイナエキスパート)」を運営するスポット求人ナビ合同会社(東京都中央区)は2026年3月11日、マイナ保険証やマイナ免許証の紐づけを「しない」選択が現場で起きる理由として、紛失時に本人確認書類が不足し「身分証ゼロ」に陥るリスクを挙げたと明らかにしました。制度の複雑化で住民の問い合わせが増えているといいます。

同社によると、健康保険証の扱い変更により、医療機関での確認手段として「資格確認書」などが関係します。また運転免許証は、マイナンバーカード1枚にまとめる「一体型」か、従来免許証も持つ「二枚持ち」かを選べるため、手続き判断が分かれやすいと説明しました。

注意点として、免許証を紐づけしたマイナンバーカードの更新(10年ごと)はオンライン手続きに限られ、窓口・郵送で更新すると紐づけが解除され、免許センターなどで再手続きが必要になるとしています。さらに、紛失後の再発行カードの受け取り時に身分証提示が求められるため、免許証や資格確認書まで一体化していると、先に別の身分証の再発行が必要になる可能性があると解説しました(本文情報は2026年2月現在)。

同社は今後、マイナンバー業務の専門BPO事業者として、自治体窓口やコールセンターの負担軽減に向け、自己解決DXツール「マイナ手続きナビ」のデモ公開を含め、分かりやすい情報発信を継続するとしています。

【関連リンク】
マイナ手続きナビ(デモ画面)URL:https://www.spo9navi.com
お問い合わせURL:https://www.spo9navi.com

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