マイネット(東京都港区)は2月16日、Jリーグと協業するスポーツDX事業「J.LEAGUE FANTASY CARD(JFC)」が、サービス開始後の1月度売上高で計画比139%(39%増)となり、想定を上回る進捗だと明らかにしました。2月8日時点の新規登録者数は7.5万人です。
収益面では、有償パック販売の累計が26万枚超に達し、発売後に即時完売したシリーズは5つとなりました。二次流通のマーケットプレイスでは取引件数が6.9万件に伸び、一次販売と連動した稼働・収益化が進んだとしています。
利用動向では、カード合成が15.3万回、最高レアリティの★5カード生成は570枚以上でした。特典応募は35万件、オンラインのカードを実物化する「リアルカード化」の対象は3.1万枚としており、オンラインとオフライン施策の併用が熱量の高いユーザー層の支持につながったと説明しています。
同社は、パック販売とマーケットプレイスを基盤としたモデルを継続し、新たなファンエンゲージメントの創出と企業価値の向上に取り組む方針です。
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『J.LEAGUE FANTASY CARD』がサービス開始から好調な進捗 ~1月度の売上高は計画比+39%増を達成し、新規登録者数は7.5万人を突破~
