マクセルは2月12日から26日まで、京都工芸繊維大学の学生と取り組んだ成果展「京都工芸繊維大学 × マクセル プロジェクトデザイン展」を京都府大山崎町の「クセがあるスタジオ」で開きます。開館は10時〜16時で、土日祝は休館。入場は無料です。

展示するのは、京都工芸繊維大学 大学院 工芸科学研究科 デザイン学専攻のプロジェクトデザイン講座の学生が約3か月かけて検討した提案です。テーマは「多様な分野間のコミュニケーション」で、マクセルの既存製品を新しい分野で活用する方法や、事業所間の従業員コミュニケーションを改善する方法などのアイデアを公開します。

両者は2022年に包括技術交流の協定を結び、マクセルの製品・技術を題材に新しいアイデア創生に取り組んできました。会場の「クセがあるスタジオ」事務局(電話075-956-4143)が問い合わせ窓口となります。

マクセルは今後も、さまざまな分野とのコラボレーションを通じて新しいモノ・コトの創生に取り組む方針です。来場者の反応が、次の共同企画や事業への展開可能性を測る材料になりそうです。

【イベント情報】
名称:京都工芸繊維大学 × マクセル プロジェクトデザイン展
展示期間:2026年2月12日(木)~26日(木) 10:00~16:00(※土日祝は休館)
会場:マクセル「クセがあるスタジオ」(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
費用:無料
問い合わせ:kuse-ga-aru-studio@maxell.co.jp

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