マルマテクニカ(神奈川県相模原市)は、EPIROC社製の建設機械向け油圧アタッチメントについて、日本国内の販売・サービス事業をエピロックジャパンから2026年1月に引き継ぎ、同月から販売を始めます。発表は2026年5月12日9時12分です。
対象は建設・解体・採石・鉱山分野のユーザーで、油圧ブレーカーやドラムカッター、油圧オーガーなど各種アタッチメントを含みます。油圧アタッチメントは建設機械の先端に取り付け、破砕や切断など用途を広げる装置です。
背景には、大型鉄骨切断機「LaBounty シャー」事業がEPIROC社の事業として展開されることに伴う事業再編があります。マルマテクニカは資本金1億円、1946年9月設立で、国内での製品の安定供給とサービス体制の維持・強化を狙います。
今後は製品販売に加え、国内部品供給やメンテナンス対応などアフターサポートを順次強化し、使用環境や施工条件に応じた最適機種を提案するとしています。体制整備の進捗が、現場の稼働率や保守対応の迅速性にどう反映されるかが焦点になります。
【イベント情報】
出展予定: 2026NEW環境展(5月20日(水)~5月22日(金))
出展予定: CSPI2026国際建設・測量展(6月17日(水)~6月20日(土))
公式HP: https://www.maruma.co.jp
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PRTIMES
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マルマテクニカはEPIROC社製油圧アタッチメントの販売を始めます。
