フィシルコム(東京都中央区東日本橋)のマーケティングSaaS「NeX-Ray」は、2026年3月6日7時50分時点で累計登録ユーザー数が4万3,000人を超えました。マーケティング担当者向けに、複数チャネルのデータを統合して分析できる点が特徴です。
ユーザー増加の背景には、機能改善と連携先の拡充があります。広告やSNSなどチャネルごとに分散しがちなデータを、アカウント連携で取り込み、施策単位で効果を確認できるため、日々の運用で比較や見直しにかかる手順を減らせるといいます。
また、Cookieに依存しない分析へのニーズが高まっていることも要因です。CookieはWeb上での行動把握に使われる仕組みですが、利用制限の強化により従来手法だけでは計測が難しくなる場面が増えています。NeX-Rayはこの局面に対応した分析ニーズを取り込んだ形です。
同社は今後も、機能改善と連携先の拡充を継続し、確認・比較・見直しをより短い手順で行える運用環境を整える方針です。
【商品情報】
NeX-RayはマーケティングSaaSで、広告・SNSなど複数チャネルを横断してデータを統合・分析します。
アカウント連携によるデータ取り込みや、施策単位での効果把握、Cookieに依存しない分析の利用ニーズに対応しています。
公式サイト: https://www.nex-ray.net/ja
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PRTIMES
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NeX-Ray、累計登録ユーザー数43,000人を突破
