株式会社メタクロシス(東京都渋谷区)は2026年3月18日、ミズノの新商品「リシェイプデザインTシャツ/ポロシャツ」の販促施策向けに、画像生成サービス「FIGUR(フィギュア)」のAI画像加工・顔変更技術を提供したと明らかにしました。社員が着用して撮影した商品写真を販促用素材に転用しています。
施策では、実在社員の写真の「顔部分のみ」を1カットごとに異なるAI生成フェイスへ差し替え、体型やポージング、素材感、陰影といった商品表現は保持したまま画像を制作します。制作した素材は店頭POPや商品紹介用ビジュアル、販促用印刷物などに活用されます。
背景には、年齢・体型・性別を問わず着こなせる訴求が求められる一方で、多数モデル起用に伴うコストや、肖像権・プライバシーへの配慮が課題になっている点があります。ミズノは社員着用で撮影したものの、そのまま販促物へ使うことにはプライバシー上の論点が残っていました。
メタクロシスは2022年8月設立で、今後はFIGURの技術提供を通じて、モデルレス販促やEC向けのビジュアル生成など、アパレル企業が効率的かつ柔軟に販促ビジュアルを制作できる環境づくりと機能開発を進めるとしています。
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メタクロシスについて:https://metachrosys.com
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メタクロシス、ミズノ新商品「リシェイプデザインTシャツ/ポロシャツ」のプロモーションに画像生成サービス「FIGUR」のAI画像加工技術を提供
