公益財団法人ミダス財団(東京都港区、代表:吉村英毅)は2026年7月9日10時、当財団2号目となるインパクトレポート「公益財団法人ミダス財団 IMPACT REPORT 2026」を発行しました。設立は2019年です。

発行の目的は、寄付者への説明責任を果たすことに加え、財団の取り組みを幅広い関係者に理解してもらうためです。協働先となり得る社会事業の担い手や、社会課題の当事者など多様なステークホルダーを想定しています。

レポートは事業の成果と今後の道筋に焦点を当て、各事業のアウトカム指標(活動の結果として生じた変化を示す指標)のデータを記載しました。海外教育環境整備事業では、現地アンケート調査によりウェルフェア指標(生活の質に関する指標)のデータを取得したとしています。

ミダス財団は「世界中の人々が人生の選択を自ら決定できる社会」を掲げ、子ども・若者に関わる課題を中心に支援を進めてきました。今後はレポートを通じて協働者の増加と、関係者とのコミュニケーションの創出につなげたい考えです。

【関連リンク】
ダウンロード:インパクトレポート2026 日本語版(PDF)
詳細URL:https://midas-foundation.org/project/impact
問い合わせ:https://midas-foundation.org/contact
公式HP:https://midas-foundation.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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