ミラクシア エッジテクノロジー(京都府長岡京市)は7月23日・24日、グランフロント大阪で開かれる「EdgeTech+WEST2026」に出展し、マイコン供給終了(EOL)対応ソリューションの新ラインアップとして「要件定義・ソフト実装」サービスと、「製品脆弱性保守ソリューション」を参考出品します。ブース番号はB-U16です。

同社はこれまで、現行マイコン仕様・ソフト分析や置き換えMCU候補選定、新マイコンへの置き換え設計など「要件定義」支援を提供してきました。新たにソフト実装まで含め、実装期間は最短1カ月を見込むとしています。

製品脆弱性保守では、EUサイバーレジリエンス法(CRA)の第14条にある報告義務への対応を含む課題を想定し、長期保守とセキュリティ対応の支援を提案します。会期中はPoC協力企業も募集します。

7月24日11:30~12:15にはRoom10で出展者セミナーに登壇し、下回りソフト開発の標準プロセス化と生成AI活用による開発高速化を紹介する予定です。今後はPoCを通じて適用領域を広げ、EOL対応と脆弱性保守の支援メニュー拡大を図ります。

【イベント情報】
展示会名: EdgeTech+WEST2026
会期: 2026年7月23日(木)~7月24日(金)10:00~17:00
会場: グランフロント大阪 北館B2F コングレコンベンションセンター
ブース番号: B-U16
来場登録URL: https://f-vr.jp/jasa/et_west2026

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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