株式会社ミルストーン(熊本県合志市)は、飼料粉砕機スキオルド(SKIOLD)のディスクミル替え刃交換と替え刃の取り扱いを2026年8月から始める。使用量や粉砕粒度によるが、替え刃交換の目安は3〜5年としている。
背景には、家畜用トウモロコシなど飼料原料の高騰を受け、粉砕工程の効率を落とさず飼料コストを抑えたいという畜産事業者の需要がある。刃が摩耗すると粉砕能力や粉砕粒度が低下し、設備の性能を十分に引き出せなくなるため、同社は早めの交換を推奨する。
今回取り扱う替え刃は、従来ディスクより頑丈で摩耗しにくく、熱にも強いモリブデン鋼のネジに変更された仕様だ。丸粒トウモロコシ、飼料米、大豆、小麦、配合飼料などの粉砕用途を想定し、養豚・養鶏・養牛などの畜産事業者や飼料プラント関係者を主な対象とする。
同社は、粉砕器のメンテナンス提供を通じて粉砕効率の維持・向上を後押しし、現場の飼料コスト低減ニーズへの対応が進むと見込む。
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詳細URL: https://millstone.jp/2-2-1-1
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PRTIMES
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ディスクミル替え刃交換の取り扱い開始 ミルストーン





