ゼンリンマーケティングソリューションズは2026年3月4日、ムラサキスポーツの店舗開発部門にクラウド型ツール「ArmBox(アームボックス)」を提供し、新規出店候補地の商圏分析作業を従来比で約1/5に短縮したとする導入事例インタビューを公開しました。対象は商圏範囲設定、出店余地エリア抽出、立地検索、自社競合(カニバリゼーション)検証など一連の工程です。
ムラサキスポーツは全国約150店舗を展開し、店舗開発部門が出店分析から企画・立案、デベロッパー交渉、既存店交渉まで幅広く担う一方、分析時間の確保が課題でした。従来のGIS(地理情報システム)ツールは操作が複雑で習熟コストが高く、必要情報の抽出や分析結果の共有にも時間がかかっていたといいます。
ArmBoxでは、地図上の直感操作で商圏設定から自社競合検証までを行い、人流データや顧客分布を可視化して出店判断の根拠共有と検証を効率化します。提供元のゼンリンマーケティングソリューションズは資本金1億円、2020年4月設立の企業です。
今後は本部だけでなく全国のエリアマネージャーにもIDを付与し、データ活用の範囲を広げて店舗運営の精度向上と担当者の気づきを得られる環境づくりを進める予定です。
【関連リンク】
導入事例インタビュー全文:ムラサキスポーツ×ArmBox(商圏分析・出店戦略) https://www.zenrin-ms.co.jp/showcase/gis_marketing/murasaki_sports/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=case_murasaki
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ムラサキスポーツ、商圏分析ツール「ArmBox」で新規出店候補地の分析作業を約1/5に短縮 出店余地の発掘・自社競合検証を効率化
