株式会社メディアリンクス(東証スタンダード:6659)は2026年5月18日、中東湾岸諸国の大手通信事業者が進めるメディア(放送)インフラ刷新プロジェクトで、次世代ネットワーク構築パートナーに採択され、Xscendプラットフォームを使ったIPベース基盤を数百万ドル規模で受注したと明らかにしました。

刷新の狙いは、現行システムの信頼性を高めつつ、将来の需要拡大を見据えた堅牢な基幹伝送ネットワークを整備することです。案件は認定インテグレーションパートナーと連携し、サードパーティ製システムの実装やネットワークの一元制御(オーケストレーション)まで含むエンドツーエンドの統合ソリューションとして提供します。複数年のサポート契約も含まれます。

技術面では、映像を低遅延・高効率で扱う圧縮方式JPEG-XSと、放送向けのIP伝送規格SMPTE ST 2110に対応した構成を採用します。モジュール設計に加え、無瞬断切替(ヒットレス・プロテクション)により冗長化時の途切れを抑えつつ、帯域拡張に備えた設計とします。

今後は複数年サポートを通じ、要件変更や帯域需要の増大、新サービス導入に対して、大規模な刷新を伴わず柔軟に最適化していく見通しです。

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詳細URL: https://jp.medialinks.com/news-and-events

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