メディアリープ(東京都練馬区)は2026年3月11日、Web記事をAIで自動音声化し、記事ページに音声プレイヤーとして配信できるSaaS「PUBVOICE(パブボイス)」の無料β版提供を始めました。正式リリース後はBasicプランを月額9,800円(予定)とし、β期間は同等機能を無料で利用できるとしています。
導入はRSSフィード登録とJavaScriptタグ1行の設置で行い、記事検出からAI台本生成、音声合成、プレイヤー配信までを自動化します。効果測定はGA4連携やA/Bテストなどに対応し、運用の改善にもつなげられる設計です。音声はトーンを含め30種類以上から選べ、最短5分で配信開始できるとしています。
同社は、通勤や家事など画面を見られない時間にも届けることで、記事冒頭での離脱や接点不足、ファン化の難しさといった課題に対応すると説明します。国内のポッドキャスト月間利用率は18.2%で、15〜19歳は40.5%、20代は28.8%に達し、ユーザーの80.8%が「ながら聴き」をするという調査結果(2025年2月)も背景に挙げています。
今後はプレイヤーのカスタマイズ拡充や外部音声プラットフォーム連携のほか、Google Ad Manager連携など収益化基盤の整備も視野に機能拡張する方針です。FreeプランやProプランも予定しており、料金や内容は正式リリース時に変更される可能性があります。
【キャンペーン情報】
β期間中無料/正式リリース後 Basicプラン月額9,800円から予定
サービスURL:https://pub-voice.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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0〜10秒で離脱が決まる時代、記事に“聴く導線”を。AI音声SaaS「PUBVOICE」無料β版提供開始
