マスターロック・セントリー日本(東京都品川区東五反田)は2026年3月12日から、モバイルバッテリーなどの発火リスクに備える「耐火・耐水 あんしんポーチ」の販売を全国の主要ホームセンター、家電量販店、Amazonで順次始めます。S/Mの2サイズで、価格はいずれもオープンです。

同社によると、ポーチは耐火・耐水機能を備え、第三者機関の防爆試験と燃焼性試験をクリアしたとしています。Sサイズ(JFBWLZ1)は本体約130×180mm、内寸約105×170mm、重さ約95gで、主素材はグラスファイバー(シリコンコーティング)です。

Mサイズ(JFBWLZ2)は本体約270×160mm、重さ約118gで、同じくグラスファイバー(シリコンコーティング)を採用します。併せて、既存の「耐火・耐水 安心バッグ」(FBWLZ0、容量2.8L、重さ0.26kg)も展開し、保管や持ち運び時の選択肢を広げます。

背景には、リチウムイオン電池が衝撃や変形、内部欠陥などで熱暴走し、発火・爆発事故につながり得るとの指摘があります。次世代電池の普及には時間がかかる見立てもあるため、当面は個人の自衛策に加え、交通機関や宿泊施設など人が集まる事業者での導入拡大が焦点になりそうです。

【商品情報】
製品ページ(Sサイズ):https://masterlocksentry.jp/sentry/product/jfbwlz1
製品ページ(Mサイズ):https://masterlocksentry.jp/sentry/product/jfbwlz2
製品ページ(安心バッグ FBWLZ0):https://masterlocksentry.jp/sentry/product/fbwlz0
公式HP:https://masterlocksentry.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.