オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニーに本社を置くMorse Microは2026年3月20日11時59分、ジョー・ベデウィ(Joe Bedew)氏を最高財務責任者(CFO)に任命した。グローバル成長の新たな段階に移行するにあたり、経営陣を強化する狙いです。
ベデウィ氏は戦略的財務計画や業務改善、システム導入、M&A、資金調達などで30年以上の管理職経験を持つ。インテルで15年以上、財務・オペレーション関連の役職を歴任した実績もあるという。Morse Microは同氏の半導体、公開市場、経営管理での経験を評価し、CFOとして採用・任命した。
同社は2016年1月設立のファブレス半導体企業で、Wi‑Fi HaLow(IoT向けの長距離通信規格)を手がける。従来Wi‑Fi比で通信距離は10倍、カバー面積は100倍と説明しており、第一世代のMM6108、MM8108などのチップを展開する。拠点は米国、台湾、中国、インド、日本、英国にも置く。
共同創業者兼CEOのマイケル・デニル(Michael De Nil)氏の下、CFOとして財務・運営の基盤を強化し、次の成長段階とグローバル展開を推進する方針だ。ベデウィ氏は就任に伴いシドニーへ転居予定としている。
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公式HP:https://www.morsemicro.com/ja
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モースマイクロ、ジョー・ベデウィを最高財務責任者に任命
