ヤマハは6月10日〜12日に幕張メッセで開かれるInterop Tokyo 2026のShowNet企画で、浜松・横浜・幕張の3拠点をつないだ「フル・リモートプロダクション」を実施します。公演は1回約20分で、計7回(10日2回、11日2回、12日3回)行います。
取り組みは、会場の映像・音声をIPネットワークで伝送して制作するMoIP(Media over IP)を、放送分野だけでなくライブエンタメへ広げる狙いです。出演はバーチャルキャラクター「西郷・R・いろり」です。
技術面では、モーショントラッキングを浜松、ライブ会場を幕張、FoH(客席側の音響卓)とミキシングを横浜に分散配置し、リアルタイム伝送します。回線はベストエフォート回線とIOWN APNを組み合わせたハイブリッド構成で、回線特性を問わない制作の可能性を検証します。
今後は、本実証をショーケースとして蓄積した運用知見を基に、ネットワーク機器の信頼性と制作ノウハウを組み合わせた次世代ライブ制作基盤の提案につなげる考えです。
【イベント情報】
デモ実施場所: ShowNetブース内「ShowNetスタジオ」(幕張メッセホール4)/ヤマハブース内
デモ日程: 6月10日 (水) 14:00〜 / 16:00〜、6月11日 (木) 14:00〜 / 16:00〜、6月12日 (金) 10:50〜 / 14:00〜 / 16:00〜(1公演=約20分)
公式サイト: https://www.interop.jp
ニュースリリース: https://www.yamaha.com/ja/news_release/2026/26060901
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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Interop Tokyo 2026 ShowNet「Media over IP特別企画」に参画
