ヤマハは2026年3月25日、ライブPAや配信、レコーディング現場で複数機器・ソフトを組み合わせて運用しやすくするため、「MGXシリーズ」「URXシリーズ」「CC1」のファームウェア/ソフトウェア更新と、Elgato「Stream Deck」連携プラグイン、スタインバーグ「MixKey(V1.0)」を公開しました。改善は30項目以上としています。

更新では「Tools for MGX/URX」をV1.1(Firmware V1.2)、「Tools for CC1」をV1.1に更新しました。CC1やStream Deckから主要機能を操作できるようにし、ヤマハ機器のルーティング(信号の経路設定)を簡素化するなど、現場の操作負担を減らす狙いです。MGXにはSound Pad Editorの追加も含まれます。

連携面では、ヤマハの100%子会社であるSteinberg Media Technologies GmbH(ドイツ・ハンブルク)とともに、Cubase/Nuendo/MixKeyなど制作ソフトとの統合を強化しました。MGX/URX向けのStream DeckプラグインはElgato Marketplaceで公開し、配信者やオペレーターが手元で機能を呼び出しやすい構成を想定しています。

ヤマハは今後も、ライブPA、設備音響、配信、制作現場など多様な用途で柔軟かつスムーズなワークフローを実現するため、継続的なアップデートを計画するとしています。

【関連リンク】
MGXシリーズ 製品ページ: https://www.yamaha.com/2/mgx
URXシリーズ 製品ページ: https://www.yamaha.com/2/urx
CC1 製品ページ: https://www.yamaha.com/2/cc1
スタインバーグ MixKey: https://www.steinberg.net/ja/mixkey
Elgato Marketplace: https://marketplace.elgato.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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