ヤマハの米国子会社Yamaha Music Innovations, LLC(CEO:杉野祐介)は3月10日、音楽・ポッドキャスト制作者向けの統合型サブスクリプション「Yamaha Creator Pass」の提供を37カ国で始めました。月額は米国で14.99ドルから、利用できる制作ツールは計21種類です。

同サービスは「Yamaha Creator ID」で複数プラン(Beginner、Producer、Podcasterなど)を選び、制作・編集・配信に加え、グラフィック生成、プロモーション動画制作、グッズの制作・販売までをワンストップで扱える点が特徴です。無料トライアルはBeginnerとProducerが7日間、Podcasterが14日間で、Completeプランは対象外です。

基本プランにはOutput、LANDR、Riverside、Grooverなどを含み、追加ツールは会員特典の割引やアドオン購入に対応します。提供地域は米国、カナダ、欧州30カ国、オーストラリア、シンガポール、日本などです。

今後は米テキサス州オースティンで開かれるSXSW 2026(3月13~15日)でデモ体験を提供し、2026年夏頃にDistroKid、AudioShake、VOCALOID、TONE3000、Mogulをアドオンとして追加する予定です。

【関連リンク】
公式サイト(Yamaha Creator Pass):http://yamahacreators.com
ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ サイト:https://yamahamusicinnovations.com
ヤマハクリエイターパス サイト:https://yamahacreators.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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