真空成形トレー・物流容器メーカーのヨシザワ(三重県鈴鹿市)は2026年3月23日、クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入し、名刺確認や情報共有にかかる検索工数を約90%削減したと明らかにしました。名刺管理の情報収集の手間も従来の10分の1ほどになったとしています。
導入前は名刺が担当者ごとの保管となり、案件資料も紙でファイリングしていたため、必要情報へのアクセスに時間と手間がかかっていました。その結果、担当者不在時の機会損失や、案件進捗・営業実績の把握が遅れる点が課題でした。
同社はネクストSFA/CRMで名刺情報をデジタル化し、クラウド上で検索・共有できる体制(スマホからのアクセスを含む)に変更しました。さらに見積書や関連資料を案件にひも付けて一元管理し、ダッシュボードで営業実績をリアルタイムに可視化したことで、情報の探し直しや伝達の手戻りを減らしたとしています。
今後は情報アクセスの迅速化で顧客フォローに充てる時間を増やし、機会損失の防止や将来的な売上の底上げに寄与するかが焦点になります。
【関連リンク】
サービスサイト:https://next-sfa.jp
/>導入事例ページ(ヨシザワ様):https://next-sfa.jp/cases/yoshizawa
/>ヨシザワHP:https://www.yoshipack.co.jp
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PRTIMES
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真空成形トレー・物流容器メーカーのヨシザワが「ネクストSFA/CRM」を導入、名刺・案件管理のデジタル化で情報共有・検索工数を約90%削減
