株式会社ライトアップ(東証グロース・証券コード6580)は、会議・商談・面談などの音声や文字の「生ログ」を企業内で一元収集し、AIで論点や決定事項、課題を構造化して経営判断に生かす基盤サービス「ナレッジログマネジメント」を2026年4月(予定)から提供する。提供開始時期は2026年3月(予定)との記載もあり、今後の確定が焦点です。

このサービスは、保存されがちな議事録や記録を横断的に分析し、成功パターンや判断基準を抽出して再利用できる形にまとめることを狙う。ダッシュボードや意思決定支援機能を通じて経営活用を促し、最終判断は人が行う設計としています。

背景には、企業のAI導入が部門単位にとどまり、データ分断や情報未整理で経営判断の高度化につながりにくい課題がある。同社は実装現場でAIエージェントを単月1,000体超提供してきたとし、その知見を基盤化する位置づけです。

同社(2002年4月設立、資本金3億8638万円)は、中小企業支援も含めAIを経営の中枢に組み込む企業を増やし、「AI駆動経営」を全国に広げる方針で、提供開始時期や具体機能の確定が今後の注目点となります。

【商品情報】
サービスサイト:https://namalog.figma.site
公式サイト:https://www.writeup.jp

PRTIMES

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