福岡県北九州市のライフクリエイトは3月16日、福岡市のシーズグローバルコネクトの株式51%を取得し子会社化すると明らかにしました。取得比率は51%で、リユース事業とIT開発力を組み合わせ、グループのDX(デジタル活用による業務改革)を進めます。
狙いは、EC化やデータ活用が進むリユース業界で、価格最適化や業務効率化を支える開発機能をグループ内に持つことです。ライフクリエイトは資本金2000万円、設立は2006年2月で、循環型社会に向けた事業拡大を進めてきました。
今後は、在庫管理・価格分析・EC連携などの基幹機能を中心に、WEBシステムの企画・開発・運用を内製化します。あわせて業務系WEBシステムの受託開発や自社サービス開発など、新たなIT事業領域にも展開するとしています。
両社は、開発スピードの向上と外部向けITサービスの拡大を通じ、スタートアップ型事業の創出を目指します。シーズグローバルコネクトの創業者は経営関与を継続し、将来的な事業拡大やIPOの可能性も視野に入れる方針です。
【関連リンク】
公式HP(シーズグローバルコネクト):https://cs-g.co.jp
/>公式HP(ライフクリエイト):https://lifecreate-kc.co.jp
/>IR情報:https://lifecreate-kc.co.jp/ir
/>お問い合わせ:https://lifecreate-kc.co.jp/contact
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PRTIMES
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ライフクリエイトとシーズグローバルコネクトがグループパートナーへ
