東芝テックとライフコーポレーションは2026年2月27日、首都圏・近畿圏のライフ317店舗で電子レシートサービス「スマートレシート®」を導入し、「ライフアプリ」との連携を始めました。会計時にライフアプリのバーコードを1度スキャンするだけで、クーポン適用やポイント獲得、電子マネー決済に加え、電子レシートの発行まで行えます。

利用者は事前にライフアプリ上でスマートレシートのアカウントを連携し、購入明細をスマートフォンで確認できます。スマートレシートは購入明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理・提供する仕組みです。

導入の狙いは、消費者の利便性向上に加え、加盟店側の紙レシート発行コスト削減や紙資源使用量の低減、店舗業務の効率化です。電子レシート機能はライフアプリ5.2.0以上、Android 10.0以上またはiOS 16.0以上が対象です。

今後は連携開始を記念し、期間中の新規連携者から抽選で1,000名に1,000ポイントを付与するキャンペーンを予定しています。両社は電子レシートを軸に、買い物体験の改善と店舗運営の効率化を進める方針です。

【キャンペーン情報】
キャンペーン名:「ライフアプリ」と「電子レシート(スマートレシート®)」との連携で1,000ポイントプレゼントキャンペーン
内容:期間中に新規連携した方の中から抽選で1,000名様にライフのポイント1,000ポイントをプレゼント
期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木)まで
公式サイト:https://www.smartreceipt.jp
法人向けサイト:https://www.toshibatec.co.jp/products/pos/smartreceipt

PRTIMES

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