株式会社ラボル(東京都渋谷区、代表取締役CEO:建部大)は1月30日、デロイト トーマツ グループが公表した「Technology Fast 50 2025 Japan」で50社中27位に入ったと明らかにしました。順位は過去3決算期の収益(売上高)成長率171.5%に基づきます。

同ランキングは、テクノロジー・メディア・通信(TMT)領域などの成長企業を対象に、応募企業の回答をもとに過去3決算期の売上高の伸び率で上位50社を選ぶ仕組みです。上場・未上場を問わず参加でき、対象分野にはソフトウエアや通信、ライフサイエンス、クリーンテックなどが含まれます。

デロイト トーマツによると、同プログラムは今回で23回目の実施です。ラボルは会社概要として、資本金1億2250万円、設立は2021年12月としています。

今後は、ランキングで示された伸び率が継続するかが焦点で、同社の事業拡大や市場環境の変化が次回以降の順位に影響するとみられます。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html
公式HP:https://labol.co.jp/corp

Share.