スリーエーコンサルティング(大阪市)は3/25(水)15:00~16:00、ターン・アンド・フロンティアと共催で、最新のセキュリティ被害動向とインフラ対策、ISMS(ISO27001)を用いた再発防止の仕組みを解説する無料オンラインセミナーをZOOMで開きます。登壇はターン・アンド・フロンティア取締役会長の髙野博史氏、スリーエーコンサルティングの清水健司氏です。

企業を狙うサイバー攻撃は増加しており、特にランサムウェアでは被害の長期化や業務停止のリスクが課題です。侵入経路はメール、VPN、認証情報の流出などに広がり、単一の技術対策だけでは防ぎきれないケースがあるとしています。

セミナーでは「破られる前提」で、最新被害の実態や侵入経路、必要な対策の考え方を整理します。あわせてISO27001の概要、再発しない会社の3原則、新規認証のポイントも説明し、被害最小化と再発防止の運用設計につなげます。

同社は1999年創立で、ISO/Pマーク取得・運用支援「認証パートナー」は8,000社以上の支援実績があるとしています。今後は、インフラ対策とISMSを組み合わせた実務的な学びの場として、担当部門から経営層までの参加を広げる展開が見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:『2026年3月最新セキュリティ被害とインフラ×ISMSで“再発しない仕組み”づくり』
日時:2025年3月25日(水)15:00~16:00
場所:ZOOMを利用したオンライン開催
申込URL:https://ninsho-partner.com/isms/seminar/taf-3ac_seminar_3ac

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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