ランスタッド(東京都千代田区)は、生成AIを「AIパートナー」として業務に取り入れる実践型ウェビナーを、2026年3月31日19時からZoomで配信します。現場社員が業務効率化と営業成果の両立に使った7つのメソッドを紹介し、登壇者の事例では営業成果が前年比103%成長したとしています。配信後は複数回のアーカイブ配信も予定しています。
背景には、日本でAI教育を受けたと回答した労働者の割合が13%にとどまるなど、活用・教育の遅れがあります。一方で、AIの役割を前向きに捉える割合は世界58%に対し日本は42%と低く、現場で使える学びの機会が不足している状況がうかがえます。
内容は45分のオンラインプログラムで、文面作成の効率化、NotebookLMを使った資料の音声化、手書きメモから提案書の構成案を作る手順、AIによるデジタルスパーリングなどを扱います。オフィス環境の映像も交え、営業担当者や営業DXに関心のある層、育児など時間制約のある働き手にも適した設計です。
同社は、AIを人の代替ではなく付加価値を高める相棒として位置づけ、現場事例の共有を通じて導入の具体策を広げる考えです。今後は、企業の教育投資の進展とあわせて、業務効率化と成果向上を同時に狙う取り組みが一段と求められそうです。
【イベント情報】
イベント名:ウェビナー「ランスタッドの『AI活用』と『現場のリアル』 ~現場社員と語る45分~」
日時:2026年3月31日(火) 19:00 ~ 19:45(以降、複数回アーカイブ配信予定)
実施方法:オンライン(Zoom開催)
申込URL:https://forms.gle/WmBMRx1K5PGFNmkE8
イベントお問合せ:https://www.randstad.co.jp/about/newsrelease/20260326.html
