ランスティア株式会社(東京都中央区、代表取締役:竹下祐豪)は2026年1月3日、生成AI時代のクラウドインフラ構築から運用管理までを一体で支援するAI駆動クラウドソリューション「Rinstack(リンスタック)」を正式リリースしました。提供機能としてTerraform自動生成、構成図生成、セキュリティチェック、コストチェックに加え、クラウドコスト最適化(AI-FinOps)と運用保守AIエージェント(AI-SRE)を挙げています。
同社によると、2024年頃からAI駆動開発が浸透し開発生産性の改善が進む一方、クラウドインフラでは「使いこなせる人に依存しやすい」「外部リソース連携(MCP)などの仕組み作りが手間」「マルチクラウド/マルチアカウント管理が煩雑」「生成の拠り所がなく学習データ頼みになりやすい」といった課題が顕在化しているといいます。RinstackはインフラをAIで“作る”だけでなく“運用管理”まで重視し、AI駆動開発におけるクラウドインフラの「コックピット」を目指す位置づけです。
市場環境として同社は、主要クラウドベンダーが生成AI領域への投資を拡大し、競争領域である「インフラ」「AIモデル」「アプリケーション」を包括する動きが進んでいるとの見方を示しました。今後はAI駆動要件定義ソリューション「GEAR.indigo」とあわせ、IT企業の変革支援を進める方針です。
【商品情報】
Rinstack サービスサイト https://rinstack.com/
/>トライアルクレジット提供(詳細はサービスサイトで案内) https://rinstack.com/
