リクエスト(東京都新宿区)は2026年1月28日、国内33.8万人・980社の行動データ分析に基づくOrganizational Andragogy®(組織行動科学®)の研究成果として、最新レポート『人は、どの仕事を担うべきか ― AI時代における「判断を引き受ける仕事」の再定義 ―』を公開しました。

AIや自動化が進む中で「人の仕事は何か」が議論される一方、抽象論にとどまり、現場の仕事設計や人材配置に結びつきにくい点が課題だとしています。レポートは、仕事の「高度さ」ではなく「判断を引き受ける必然性があるかどうか」を基準に、人に任せるべき仕事とAI・自動化・システムに委ねるべき仕事を整理します。

具体的には、判断を伴わない業務から人を解放し、判断を引き受けざるを得ない仕事へ再配置する考え方を提示しました。人的資本開発プランニング®センターは、33.8万人規模の行動データ分析を基盤に、育成を個人の問題に還元せず、仕事・役割・判断構造の設計から捉え直すとしており、仕事設計・人材配置・人材開発の担当者を主な読者に据えます。

今後は、判断不要な仕事の自動化と再配置を進めることで、戦略思考を実務で機能させ、学習の起動や判断基準の組織内への蓄積につなげるとしています。

【関連リンク】
レポート名:人は、どの仕事を担うべきか AI時代における「判断を引き受ける仕事」の再定義
実装編レポート参照URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000068315.html
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