リクエスト株式会社(東京都新宿区)は2026年3月21日、AI時代の「判断できる人材」育成に向けた新資料「判断人材育成シリーズ全体マップ」を公開した。980社・33.8万人の分析に基づき、企業の82%で判断経験が減少し、管理職の72%が部下の判断機会の減少を実感しているというデータも示した。

生成AIの普及で、手順が決まった業務や知識の検索・整理といった仕事は代替されやすい一方、条件が異なる現場で状況に応じて選ぶ「判断」が相対的に重要になる。判断が属人化したまま経験機会が減ると、育成や標準化が進みにくい点が課題として挙げられる。

新資料は、判断関連の調査・講座・実務資料・設計プログラムなど計14本の情報を、企業の課題別・導入順に使えるよう再設計した。「背景理解/現状把握/実践理解/導入判断」の4観点で整理し、管理職や現場リーダーの育成、判断の属人化解消、AI時代に残る仕事の再定義に取り組む企業の参照を想定する。

同社は2026年3月1日に「判断デザイン導入講習シリーズ」を開始しており、今回の全体マップは関連情報を俯瞰して着手点を選べる形にまとめた位置付けだ。今後は、各社が自社課題に応じて導入順序や支援内容を選びやすくなり、判断経験を積める仕事設計や組織の判断構造設計の検討が進むかが焦点となる。

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