ワークショップが「意見を出して終わる」状態を防ぐため、リサーチの実務家2人が運営のポイントをQ&A形式で解説するオンラインセミナーが、2026年3月26日17時から18時までZoomウェビナーで開かれます。受講料は無料です。
登壇するのは、アイスリーデザインの菅原大介氏(UI/UXデザイングループ スペシャリスト)と、プレイドの難波佳代子氏(UXリサーチャー)です。主催はヴァリューズで、問いの設計、課題整理、合意形成、実務への接続といった現場で差がつきやすい論点を扱います。
対象は、組織内で調査業務のワークショップ企画を進める担当者や、調査データの報告会・会議体の運営担当者などです。ワークショップは、参加者の対話を通じて論点を整理する手法ですが、成果物の設計が弱いと実務に反映されにくい点が課題とされています。
当日参加し、アンケートに回答した人には講演資料が提供されます。今後は、リサーチ結果の社内浸透の進め方に加え、企画・運営のどの工程でAI活用が有効かといった観点の理解が広がるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
開催日時:2026年3月26日(木) 17:00~18:00
開催形式:Zoomウェビナー(視聴用URLは開始までに連絡)
受講料:無料
特典:当日参加&アンケート回答で講演資料をプレゼント
詳細URL:https://www.valuesccg.com/seminar/20260225-11212
PRTIMES
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リサーチの実務家と考えるワークショップ運営のQ&A ~ 問いの設計から課題の整理まで、知っていると差がつく現場の知恵|マナミナ講座
