AndTechは2026年2月18日、リチウムイオン電池の「バインダー(電極材料を結着させる樹脂)」をテーマにしたZoomセミナーを開催します。時間は10時〜17時で、受講料は4万9500円(税込)です。当日参加できない受講者向けに録画視聴も用意します。講師は、バインダーを専門とし電池材料に25年以上携わる鈴木孝典氏(スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング代表取締役社長)です。セミナーでは、PVDFやSBRなど代表的材料の考え方から、電池性能との関係を整理し、高接着性バインダーや水系バインダー、セパレーターコーティング用途も扱います。さらに、製造工程で溶媒使用を減らす動きとして注目されるドライプロセスについて、方式の違い、利点と課題、バインダーの観点からの対応策、市場の最新情報を解説します。対象はリチウム金属負極、Si系負極、全固体電池、ナトリウムイオン電池など次世代電池にも広げ、質疑応答の時間も設けます。電池の高性能化と製造性の両立が課題となる中、材料設計と工程技術を横断して整理する場として、関連技術の深掘りが進む可能性があります。## 【イベント情報】
名称:リチウムイオン電池におけるバインダーの役割と材料設計 ~次世代電池・ドライプロセスを見据えた技術動向~
日時:2026年2月18日(水)10:00~17:00
形式:Zoomライブ配信(録画視聴対応)
受講料:49,500円(税込)
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0f0f39-9ef8-63ee-9bbe-064fb9a95405

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