リバネスナレッジ(東京都新宿区)は2026年1月22日、カンファレンス支援アプリ「SessionSave」の最新アップデートを公開した。直近1か月の複数回更新で、会議・講演音声のリアルタイム文字起こしと翻訳表示、30秒ごとの要約、共有機能などを改善・追加した。

主な新機能として、関連質問候補の自動生成、スライド写真などのOCR(画像内文字の読み取り)、動画撮影・保存を搭載。さらに音声・画面・動画を同時に記録できる「収録マネージャー」や、アプリ切替時の継続録音、録音ファイル保存方法の選択にも対応した。

外部連携ではGoogleカレンダーに加え、Google、Microsoft、Slack、Salesforceとの連携を用意する(Salesforceはビジネスプラン限定)。iPhone/iPad/Macに対応し、CloudKitで端末間同期も可能だ。海外カンファレンスなどで「英語が聞き取れない」「要点を正確に理解しにくい」といった課題を、現場での理解と後日の振り返り・共有につなげる狙いがある。

同社は現場での使いやすさを軸に、今後も継続的な改善を重ねるとしている。

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