株式会社リンプレスは2026年1月21日14時から、IPA(情報処理推進機構)が公表した「DX動向2025」を踏まえ、日本・米国・ドイツの3ヵ国比較でDXの現状と成果創出のポイントを解説する無料ウェビナーをZoomで開きます。参加は事前申込制で、時間は15時までです。

同社は、日本企業ではDXの取り組みが進む一方、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術で業務や事業を変革すること)の領域で成果が可視化しにくいケースがあるとみています。そこでウェビナーでは、調査結果を手がかりに各国の推進状況を整理し、先進国で進む「現場主体のDX」事例を交えながら、成功に必要な要素を説明します。

あわせて、DX推進に必要な人材スキル、企業が直面しやすい課題、育成方法も扱い、DX人材育成に役立つ関連サービスも紹介するとしています。登壇はイノベーション事業部の米澤隆之氏で、金融・製造業などで約20年のPM/PL経験を持つといいます。今後は、調査データと現場実装の距離を埋める取り組みが各社に求められ、研修や内製化支援を含む人材投資の重要性が高まりそうです。
【イベント情報】
イベント名:2025年版DX動向調査からみるDX成果創出のカギ ~日米独3ヵ国比較で探る日本企業のDXの現在地~
日時:2026年1月21日(水)14:00~15:00
形式:Zoomウェビナー(申込者へ視聴URL送付)
参加費:無料
詳細・申込:https://www.linpress.co.jp/event/seminar/0121

Share.