リーガルテック株式会社は2026年2月6日、ヒューマノイドの模倣学習を効率化し学習時間を約40%短縮する分割学習方式を含む制御・学習手法について、特許支援AIプラットフォーム「MyTokkyo.Ai」を用いて特許化可能な発明要素の抽出と発明提案書作成を支援した事例を公表しました。対象は同社と当該ロボット開発企業です。

背景には、自由度が高いヒューマノイドほどモーションデータが膨大になり、データ処理が非効率で訓練期間が長期化する課題がありました。学習時間短縮と動作再現精度向上を両立するアルゴリズム構想について、既存技術との差分を明確にして発明として整理する必要があったとしています。

同社はアルゴリズム構想や学習フローなどの技術資料をMyTokkyo.Aiに入力し、AIが内容を「課題」「解決手段」「技術的効果」に自動整理しました。先行技術を参照しながら新規性の着眼点を短時間でまとめ、発明提案書に落とし込んだとしています。

リーガルテックは2021年3月設立、資本金は3億7,900万円(資本準備金含む)です。今後はロボット・AIなど先端領域で、発明要素の可視化と特許検討の効率化を通じ、発明創出と知財戦略の高度化支援を進めるとしています。

【関連リンク】
製品ページ:https://www.tokkyo.ai/pvt
お問合せ:https://form.legaltech.co.jp/aos/tokkyo-ai/input
アップデート情報:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000042056.html
会社URL:https://www.legaltech.co.jp

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