ルイ・ヴィトンは2026年1月29日、新作ウォッチ「タンブール オトマティック コンバージェンス ギョーシェ」(W9PG21)を発売価格8,965,000円(税込)で発表しました。18Kローズゴールド製のケース径は37mm、厚さは8mmで、30m防水です。
製造・組立て・仕上げはジュネーブのウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」で行います。自社製自動巻きキャリバー「LFT MA01.01」を搭載し、パワーリザーブは45時間、振動数は28,800回/時(4Hz)。部品数は201、石数は26です。
特徴は文字盤装飾で、伝統的な手動旋盤による手彫りギョーシェを2種類(同心円状の波紋/放射状の線)で表現し、1本あたり約16時間の彫り作業を要します。放射状の線の起伏を生む特製カムは6ヶ月で20回以上試作し、アンティーク機械も1台につき約1年かけて修復したとしています。
同コレクションはLVMHウォッチウィーク2025でデビューし、本作は発表から約1年後の第3弾に当たります。今後はメティエダール(工芸技法)と現代工学の融合を進め、装飾技術の習得とマニュファクチュールとしての基盤強化を継続する方針です。
【商品情報】
商品名:タンブール オトマティック コンバージェンス ギョーシェ
型番:W9PG21
価格:8,965,000円(税込)
詳細URL:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/watches/watches-collections/tambour-convergence/_/N-tstadli
公式HP:https://www.louisvuitton.com
