ローカル環境で生成AIを動かす最新動向を扱うセミナーが、2026年4月14日~23日に松山、博多、名古屋、広島の4拠点で開かれます。各会場の開催時間は13時30分~17時30分(開場13時)で、参加費は無料です。メディア協賛として自治体通信運営事務局(イシン)が参画します。
主催は日本HP、協賛はエヌビディアで、Aww、Upstage AI、アルファコードが登壇協力します。小規模言語モデル(SLM)やGPUの動向、クロスプラットフォーム環境、オープンモデルなどを解説し、AIワークステーションの実機デモも行います。会場では導入・活用の相談も受け付けます。
背景には、機密データや組織固有のナレッジを外部に出さずに活用したい需要の高まりがあります。クラウド型に比べ、APIコストの抑制や応答速度の向上、オフライン対応、用途に合わせたカスタマイズ性が利点として挙がります。申込締切は松山が4月10日正午、博多が4月14日正午、名古屋が4月17日正午、広島が4月21日正午です。
今後は、ローカルAIの技術選定と運用設計を具体化する動きが自治体・企業で進む可能性があります。同セミナーは、実践事例と実機確認を通じて、導入検討の次の一手を整理する場になりそうです。
【イベント情報】
松山:2026年4月14日(火) 13:30 – 17:30/TKP松山市駅前カンファレンスセンター
博多:2026年4月16日(木) 13:30 – 17:30/TKPガーデンシティ博多新幹線口
名古屋:2026年4月21日(火) 13:30 – 17:30/中日ホール&カンファレンス
広島:2026年4月23日(木) 13:30 – 17:30/TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
問い合わせ:株式会社 日本HP HP Tech&Device TV 運営事務局 info@techdevicetv.com(10:00-18:00)
