ローデ・シュワルツとNETGEAR社は2026年3月18日、次世代Wi‑Fi 8(IEEE 802.11bn)アクセスポイントの設計検証に向け、ローデ・シュワルツのCMP180無線通信テスタをNETGEARのテスト環境へ統合して連携すると発表しました。狙いは、最適な性能確保と開発スピードの向上です。
Wi‑Fi 8は超高信頼性(UHR)WLANを重視する規格で、低遅延・高速接続が特徴とされます。設計検証では最大320MHzのチャネル帯域幅、4096QAM、EVM(変調精度の指標)、4×4 MIMOなどの要件に加え、DRUやUEQMといった機能・品質評価の観点が挙げられています。
CMP180は最大8GHz、最大500MHz帯域幅に対応し、2台のアナライザと2台の信号発生器、8つのRFポート2組をワンボックスに統合した構成です。NETGEARはこれを活用し、EVT/DVT/PVTから量産(MP)までの各段階でWi‑Fi 8向け検証を進めるとしています。
今後は、Wi‑Fi 8市場に向けた製品投入の動きが加速する中、開発サイクル全体でのテスト手法の整備と、測定ソリューション側の対応範囲拡大が進む見通しです。
【関連リンク】
CMP180詳細URL: www.rohde-schwarz.com/product/cmp180
ローデ・シュワルツ(日本)URL: www.rohde-schwarz.com/jp
プレスリリース提供URL: http://www.press.rohde-schwarz.com
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PRTIMES
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ローデ・シュワルツとNETGEAR社、次世代Wi-Fi 8アクセスポイントのテストで連携
