Rolls-Royce Motor Carsは2026年3月27日、英グッドウッド(ウエスト・サセックス)で「カリナン・ヨッティング(Cullinan Yachting)」を公開しました。現代のヨット文化の美学や素材感をテーマにしたプライベート・コミッション4台で、北・南・東・西の方位をそれぞれ意匠化しています。

特徴は、海洋グレードのチーク材の採用や、テンダーボートの航跡から着想した手描きフェイシアです。手描きアートワークは塗料と工程を改良し、制作に2カ月の試行錯誤期間を要したとしています。

室内は、地中海の風向図を表現する独自のスターライト・ヘッドライナーや、40枚以上のベニヤ材で構成したコンパス・モチーフのマルケトリー(木材を組み合わせる装飾技法)を採用。外装は方位ごとの専用色に加え、手描きコンパスやコーチライン、22インチホイールで統一感を持たせました。

同社は、創業者チャールズ・ロールズ家のヨット「サンタ・マリア号」など、ヨット文化との長年の結びつきを背景に挙げています。今後は、方位テーマの4台を通じて、海洋クラフト由来のデザイン要素を前面に出したビスポーク表現を展開するとしています。

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詳細URL https://www.press.rolls-roycemotorcars.com/rolls-royce-motor-cars-pressclub/article/detail/T0456627EN/presenting-rolls-royce-cullinan-yachting:-a-bespoke-celebration-of-marine-craft-and-design
公式HP https://www.rolls-roycemotorcars.com/ja_JP/home.html

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PRTIMES

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