スマートバンクの家計管理サービス「ワンバンク(旧B/43)」は2026年2月26日、Apple Payに対応しました。ワンバンク発行のVisaプリペイドカードはマイカード、ペアカード、ジュニアカードの3種類が対象で、iPhoneやApple Watchでタッチ決済などが利用できます。

物理カード中心だった支払いを、端末だけで完結できるようにした形です。ワンバンクは銀行口座やクレジットカード連携に加え、独自のVisaプリペイドカード決済を家計簿へ反映するAI家計簿アプリで、累計ダウンロード数は2025年7月時点で200万件です。

利用方法は、ワンバンクを最新バージョンに更新し、Appleウォレットまたはワンバンクアプリ内から設定してApple Payを有効化します。スマートバンクは資金移動業者(関東財務局長第00084号)および前払式支払手段(関東財務局長 第00782号)として登録されています。

物価高で支出管理の重要性が増す中、タッチ決済の普及と合わせて利便性と安全性を高め、ひとり暮らしから家族利用まで幅広い家計管理の選択肢を広げる狙いです。今後も同社は、利便性と安全性の追求を継続するとしています。

【関連リンク】
Apple Payの説明:https://learn.applepay.apple/how-to-jp
ワンバンク Apple Pay案内:https://onebank.jp/news/entry/applepay
ペアカード詳細:https://onebank.jp/card/pair
ジュニアカード詳細:https://onebank.jp/card/junior
サービスサイト:https://onebank.jp

PRTIMES

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