ソフトウェア第三者検証を手がけるヴェス(東京都渋谷区、Orchestra Holdings子会社)は、2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00に東京ビッグサイトで開かれる「Japan IT Week【春】ソフトウェア受託開発・開発支援展」へ出展します。ブースは西2ホールのW9-10です。

会場では、ソフトウェアテスト支援やセキュリティ診断に加え、EUサイバーレジリエンス法(CRA)対応支援を紹介します。CRAはデジタル製品のセキュリティ要件を定める規制で、開発段階からの対策が求められます。

また、SBOM(ソフトウェア部品表)の導入・運用デモも実施します。SBOMはソフトウェアを構成する部品を一覧化する仕組みで、脆弱性の影響範囲の把握に役立つとされます。グループ連携による統合支援やRFID製品の実機展示も行います。

同社はセキュリティ対応や非機能品質の重要性が高まる中、生成AIを活用したテスト自動化などを含む支援サービスの相談を受け付ける考えです。展示会での反応を踏まえ、開発現場の課題に合わせた支援提案の拡大が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:Japan IT Week【春】ソフトウェア受託開発・開発支援展
会期:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00/会場:東京ビッグサイト/出展ブース:西2ホール【W9-10】
公式HP:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html
来場登録URL:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1607360485958555-QGD

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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