三共空調(大阪府四條畷市)は2026年2月6日、作業服リニューアルで不要になった旧作業服の有効活用として「古着deワクチン 作業服版まごころプロジェクト」を導入し、専用回収袋4袋分を発送した。これにより、ポリオワクチン20人分の寄贈につながる見込みです。

社名入り作業服は廃棄に手間がかかり、未使用品も含まれることから、同社(社員約35名)は「捨てる以外の方法」を検討。担当者が資料を取り寄せ、役員会へ提案して導入を決めたとしています。

回収品はカンボジアで寄付され、職業訓練校の制服などに再活用されます。また回収袋1袋につき5人分換算で、ラオス政府保健省を通じ子ども向けポリオワクチンを寄贈する仕組みです。

同社は今後も、環境・衛生ソリューションを通じて衛生安全・安心を支える取り組みを継続し、社内の行動を起点に社会へ価値を広げる方針です。

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公式HP:https://sankyo-ku.co.jp

PRTIMES

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