三菱UFJモルガン・スタンレー証券は2026年2月25日、スタートアップ伴走プログラム「Japan Inclusive Ventures Lab(JIVL)」第2期の伴走企業4社(esa、ニューラルポート、HerLifeLab、FinT)への出資を完了したと明らかにしました。締めくくりイベントは2026年3月12日16時30分から、POTLUCK YAESU(東京)とZOOM配信で開き、参加費は無料です。

JIVLは女性や多様なバックグラウンドをもつ創業者・経営陣のアーリーステージ(創業初期)を対象に、6カ月間の伴走支援を行う枠組みです。デモデイでは4社が事業紹介プレゼンテーションを行い、SHE、ベースフード、ヘラルボニーの関係者が登壇予定のパネルディスカッションも実施します。

背景には、金融庁のデータで日本の女性起業家比率が34%にとどまり、新規上場企業に占める女性社長の割合が2%という構造的な課題があります。同社は、従来の判断基準にとらわれない支援でグローバル市場を見据えた育成をめざすとしています。

今後はデモデイを通じ、4社の事業進捗と支援の成果を共有し、日本発スタートアップが海外展開するうえで必要な論点を議論する見通しです。プログラムや伴走企業の詳細はJIVLのWebサイトで順次案内される予定です。

【イベント情報】
イベント名:Japan Inclusive Ventures Lab – Tokyo Demo Day 2026 –
日時:2026年3月12日(木) 16:30~19:00
会場:POTLUCK YAESU(東京ミッドタウン八重洲5階)およびライブ配信(ZOOM開催)
申込URL:https://peatix.com/event/4860494
JIVL Webサイト:http://www.morganstanley.co.jp/ja/jivl

PRTIMES

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