三越伊勢丹システム・ソリューションズ(本社:東京都中央区)は2026年3月10日、長崎県長崎市に本社に次ぐ新たな事業所「Nagasaki LAB(仮称)」を開設する立地決定を発表しました。開設は令和9年10月1日を予定し、開設後5年間で30人の採用・雇用を見込んでいます。

新拠点は、三越伊勢丹グループ各社の業務システムやアプリ、百貨店共通プラットフォームの企画・開発・運用を担う開発運用拠点として位置づけます。百貨店共通プラットフォームは、グループ横断で共通利用する基盤で、業務の標準化や開発効率の向上につながる仕組みです。

立地の狙いは、事業拡大に必要な情報系人財の確保に加え、大学など高等教育機関との連携を通じた人財獲得を進める点にあります。同社は資本金9000万円、1968年12月設立で、グループのICT基盤を支える役割を担ってきました。

今後は長崎県・長崎市と連携しながら事業を推進し、新拠点で「より早く、より安全に」サービスを提供できる体制整備を進める方針です。投資・採用計画の具体化や、連携する教育機関の範囲などが次の焦点になります。

【店舗情報】
事業所名:株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ Nagasaki LAB(仮称)
立地場所:長崎市
事業内容:グループ各社の業務システム・アプリの企画・開発・運用/百貨店共通プラットフォームの企画・開発・運用
開設時期:令和9年10月1日(予定)
詳細URL:https://www.ims-sol.co.jp/products-services/hyakkaten-pf.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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