日本計画研究所(JPI)は2026年3月23日13時30分~15時30分、東京都港区の会場で、上下水道分野のPPP(官民連携)最新動向とインフラ老朽化対策をテーマにしたセミナーを開きます。受講料は1名37,710円(税込)で、同一法人の同時申込は2名以降32,710円(税込)です。

講師は東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻「下水道システムイノベーション研究室」の特任准教授、加藤裕之氏です。国内の上下水道PPPや官民会社の動向に加え、フランス・ドイツのPPP事例も踏まえて、日本の上下水道インフラの今後と下水道マネジメントのあり方を多角的に考察します。

内容には、八潮市の道路陥没事故の教訓や、管路点検の新技術開発動向も含まれます。受講形態は会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信で、質疑応答のほか名刺交換・交流会も実施します。地方公共団体所属は会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)です。

JPIはセミナー終了後もアーカイブ配信の申込受付を継続し、講師への質問の取り次ぎ対応も行うとしています。PPPの制度設計や更新投資の進め方を巡り、実務者の関心がどこまで高まるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:仏・独に学ぶ官民連携モデル/八潮市道路陥没事故の教訓と次世代マネジメント 国内外の「上下水道PPP」最新動向とインフラ老朽化対策の核心
日時:2026年03月23日(月) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17654
問い合わせ:03-5793-9761

PRTIMES

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