新潟県上越市の学習プログラム「創造と探究の秘密基地」TinkeringBase(運営:株式会社タキサン)は、上越市教育委員会の後援を受け、上越市内の小学生を対象に「日本×インドネシア 小学生プログラミング・アート国際大会2026」を実施します。共通テーマは「昔」で、作品応募は2026年1月19日~2月20日、表彰式とオンライン交流会は3月7日10時からです。参加費は無料です。部門は、Scratchなどで作るゲーム制作部門(低学年・高学年)と、アニメーションやイラストなどの自由作品部門を設けます。Scratchは子ども向けのビジュアル型プログラミングで、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。事前講習会は1月17日・23日・31日に各回定員20人で開き、制作期間中は2月6日・13日・20日の金曜に15~18時のオープンラボを用意します。iPadの無料貸し出しも行い、機材や経験の有無による参加障壁を下げます。インドネシア側のプログラミングスクールと連携し、表彰式で作品を介したリアルタイム交流を行う計画で、地域の歴史・文化を調べてデジタル作品として発信する学びにつなげます。今後は参加者の募集状況や交流の運用方法が大会の継続性に影響するとみられ、学校外での探究学習と国際交流を組み合わせた取り組みとして広がりが注目されます。

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