有楽町アートアーバニズムYAUは、下水道リサーチの成果発表展示「Presentation Vol.1『Holes』」を2026年3月13日〜29日、YAU CENTER ぜにがめ(東京都千代田区大手町)で開きます。開館は12時〜19時、休館は月・火曜で、入場は無料です。

展示はマンホールや排水口など都市に点在する「穴」を手がかりに、見えにくい下水道インフラをアートと観察の視点で捉え直します。人は1日あたり約220Lの水を使い、下水は処理されて約24時間以内に放流されるとされ、日常の裏側で動く仕組みがテーマになります。

リサーチは2025年10月〜2026年2月に実施し、有明水再生センターや銭瓶町ポンプ所、砂町水再生センター(東部スラッジプラント)などでフィールドワークを行いました。記録展示に加え、渋谷川のごみを素材にした顕微鏡作品などで、下水処理で重要な微生物群集「活性汚泥」を観察する体験も提供します。

プロジェクトは東京都下水道局がリサーチ協力し、石橋友也が出展します。取り組みは2027年まで継続予定で、都市と自然(微生物を含む)の関係を読み解く場として発展するかが焦点です。

【イベント情報】
展示:ぜにがめ下水道リサーチ Presentation Vol.1「Holes」/会期:2026年3月13日(金)– 3月29日(日)/会場:YAU CENTER ぜにがめ(東京都千代田区大手町2-6-3 銭瓶町ビルディング1階)/入場:無料
関連イベント:トーク&フィールドワーク(街歩き)「下水道と暗渠(あんきょ)、見えない水のネットワークを見る/歩く」/日時:3月20日(金・祝) 13:00〜15:00/定員:約15名/参加費:1,000円
申込URL(Peatix):https://gesui-event2026.peatix.com
展示詳細URL:https://arturbanism.jp/project/zenigame-research2025

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PRTIMES

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