estie(東京都港区)は、現地開催の大規模ビジネスイベント「不動産DXカンファレンス2026」を2026年9月11日(金)に東京ミッドタウン・ホールで開き、スポンサー企業の募集を始めます。参加は約1,200名程度を見込み、同時入場の最大数は1,000名としています。
同カンファレンスは今回で3回目にあたり、前年の「不動産DXカンファレンス2025」では参加者数が約1,100名でした。主催は株式会社estieで、同社は2018年12月設立、資本金は1億円です。
背景には、金利環境の変化や資材価格の高騰、ESG・サステナビリティ対応などにより、不動産業界で経験・慣習に依存した意思決定から、データやデジタル技術、AIの活用へ転換が求められていることがあります。DXはツール導入にとどまらず、業務プロセスや意思決定の仕組み自体の見直しへ広がっているといいます。
セッション内容や登壇者は決まり次第、順次公表される予定です。オンライン配信は行わず、スポンサー参画企業を募りながら、業界横断の知見共有と共創の場として運営するとしています。
【イベント情報】
イベント名:不動産DXカンファレンス2026
開催日:2026年9月11日(金)
会場:東京ミッドタウン・ホール
開催形式:現地開催(オンライン配信なし)
スポンサー募集サイト(詳細URL):https://conference.estie.jp/2026
PRTIMES
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estie、「不動産DXカンファレンス2026」開催決定、スポンサー企業を募集
